閉じる
  1. 歯医者で行う進化した虫歯治療をご紹介
  2. 口内セルフケア方法を歯科院で学んで実践!
  3. インプラントは万能ではない!失敗することもある
閉じる

絶対誰にもばれない歯列矯正方法があるとしたら?

人前で笑顔になれない、つい口元を手で隠してしまうなど、歯並びの悪さをコンプレックスに感じている人も多いのではないでしょうか。
歯並びは見た目だけでなく、虫歯や歯周病にもなりやすく口臭の原因になる事もあるといった健康面にも影響してきます。

そこで歯列矯正を考える人もたくさんいますが、歯列矯正するには費用や治療期間をはじめ、痛みがありそうで不安だとか矯正しているのが知られるのが嫌だといった気になる事や心配事も尽きません。
特に治療期間中の歯は目立つものですし、できるなら絶対に誰にもばれないように歯列矯正したいと思う人は多いはずです。
そんな人にこそ『インビザライン』を使っての歯列矯正はいかがでしょうか。
インビザラインはマウスピースを用いた矯正方法の一つで、3Dソフトウェアを使用し、治療開始から終了までの歯の矯正位置を予測した上で治療計画を総合的に提案し、検討できる最先端の矯正治療技術で「見えない矯正」とも言われています。
治療の流れとしては、医師が立てた治療計画に基づき、治療完了時までに使用するアライナーというマウスピースを作成します。
その後、このアライナーを2週間ごとに交換しながら少しずつ歯を移動させ、治療終了へと導きます。
その間、6週間から8週間ごとに診察を行い、治療の進捗具合を確認していく事で、安全面も確保する事ができるでしょう。

このインビザラインのメリットは薄さ0.5ミリの透明で目立ちにくい素材で作られているので周囲の人に装着している事を知られる事なく矯正が可能です。
一時的に取り外す事も可能なので、飲食する時や歯磨きをするのにも便利ですし、大事なイベント事がある時には外して参加するという事もできます。
素材はプラスチック製なので、金属アレルギーの人でも安心して利用できるのも大きなメリットです。
デメリットとしては大幅な矯正には向かない事、他の矯正方法に比べて治療期間がかかる事、取り外し可能なので計画的に矯正が進まない事が挙げられるので、その点においては医師に相談してみましょう。
費用は矯正度合いによって30万から100万程なので、他の矯正方法に比べても決して高すぎるという事はないでしょう。

インビザラインはまだ取り扱っている歯科医院が少ないものの、これからますます普及していく矯正方法と言えます。
歯列矯正は痛い、目立つ、不便が多いといったデメリットで治療に踏み込めずにいる方はインビザラインで痛みも少なく簡単に誰にも気づかれずに美しい歯並びを手に入れてみてはいかがでしょうか。

おすすめ記事
  1. 口内セルフケア方法を歯科院で学んで実践!
  2. 歯医者で行う進化した虫歯治療をご紹介
  3. インプラントは万能ではない!失敗することもある

ピックアップ記事

  1. 人前で笑顔になれない、つい口元を手で隠してしまうなど、歯並びの悪さをコンプレックスに感じている人も多…
  2. 日本人の歯並びについて、欧米人との考え方との違いが話題になることがあります。歯並びの良し悪しは日…
  3. 欧米では子供が小さい頃から歯のケアを徹底して教えるため、大人になっても美しい歯を維持している人が多い…
ページ上部へ戻る